クリーブランドゴルフとは、アメリカのゴルフクラブメーカーですが、ブリジストン、テーラーメイド、ダンロップ、ナイキ、ミズノ、ヤマハ、マクレガーなどと比較してみると日本においては知名度が若干低いような感じを受けます。
その昔、クリーブランドゴルフといえばウェッジのメーカーのような感じを受けていました。
しかしクリーブランドというゴルフクラブメーカーは他のメーカーに先駆けて早くから大型ヘッドのドライバーを世に送り出していて地道ではありますが確実に実績を積み重ねてきたということが言えます。
そして世界ランキング一位をタイガーウッズと競い合っているビジェイ・シンが数年前から使用するようになったクリーブランドのドライバーが全世界で人気が出るようになりました。
ドライバーの素材がメタルからチタンへと移行し始めた頃は、チタンを使ったゴルフクラブは高額であったためになかなか一般のゴルファーには手が届かなかったものですが、クリーブランドのチタンドライバー「VASチタン 7T−J」などはチタンクラブでありながら比較的手ごろな価格に設定されていて当時は人気があったようです。
先ほども触れましたが、クリーブランドゴルフはウェッジに関してはトッププレーヤーに信頼が厚いようです。
クリーブランドウエッジ「CG10ツアー」は、PGAツアーを中心にCG10に使われている素材「CMM(カーボン・メタル・マトリックス」特有の柔軟性を持ちしっかりとした打感と、今日のウェッジの原型とも呼ばれる人気モデル「588ツアーアクション」のフェイス形状を兼ね備えたウェッジを作って欲しいという、トッププロたちのリクエストに応える形で誕生したツアー専用モデルです。
従来の軟鉄より10%比重が軽く、打感のソフトな素材「CMM(カーボン・メタル・マトリックス)」を使用する一方、1988年の発売以来絶大な人気を誇る、「588ツアーアクション」ウェッジのフェイス形状を踏襲し、ツアープロの間で評判のウエッジです。
これまでは日米のツアープロのみに供給されてきたものですが、「クリーブランドゴルフ アジア」設立を記念して日本のプレイヤーに限定販売されるということです。
【ポイント10倍★2周年】 クリーブランド独自の素材とバウンス理論ウェッジの理想形CG10 ダイ...
【ゴルフ基礎知識の最新記事】

